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部活と両立?短い時間でするテスト勉強法

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定期テストの前に勉強する方法は
いろいろなサイトで書かれていると思います。
ですが、

「書いている内容はわかるが、 部活があるので時間がない。
 そのためにはどんな勉強方法がいいのか」

とそういう悩みがあると思います。 今回はその話です。

基本的に勉強は大きく分けると勉強には2つの意味があります。

1つは

「インプット」。

そして、もう1つは

「アウトプット」

です。

そして、一番いいのが、

「インプット」→「アウトプット」

という流れです。

詳しくはこちらのページを参考にしてもらえればいいですが、テストの前で時間がないときは、

「自分が【できていなところ】だけをやる」

のです。全部をやっていると時間がないので、

「自分のできていないところを拾い出して、そこを集中的にやる」

のです。そうすると時間が短くてもできます。
そうすると、

「えー。そんなことどこかできていないかわからない」

というかも知れません。また、 「わからないところ」 と勘違いする場合もあります。

「わかる≠できる」

です。必ずしも

「【わかる】から【できる】」

のではないので

「できていないところ」

をやるのです。そこをはっきりするさせる方法があります。

 本当に簡単にです。その方法は

 「テスト」

です。部活などで時間がない子は、まずは

「テスト」

をします。そして、「テスト」をしてみてできていないところを

「できるようにする」

のです。流れを簡単にまとめますと、

「テスト」→「できないところをやる」

です。こうやっていくと

「短い時間で勉強ができる」

のです。実は私の会員サイトでは

「テスト一覧」

を作ってテストができるようにしています。 また、通常の塾でも、

「テスト」

はあります。簡単にいうと

「単元別テスト」

です。細かく単元に分かれた小テストです。
それをやってできないところをやるのです。

そうすると

「塾に通っていない」
「塾にもそういうテストがない」

という場合は、市販の

「定期テスト対策」

という本があるのでそれを購入するのも1つです。

 また、学校で指定のワークがあれば、「まとめ」のところをコピーしてテスト代わりに使ってもいいのです。

そして、

「テスト」→「できないところをやる」

です。こうやっていくと

「短い時間でも勉強ができる」

のです。ただして、これは

「あくまでも一時しのぎ」

の勉強ですのでできれば、 「インプット」→「アウトプット」 という流れでやってくださいね。

普段の「部活との両立」はこちら

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