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テスト前に親がイライラしない方法1

テスト前になると

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・親はイライラ
・子どもはのんびり

という状態になることは多いですよね。

親は

「早く勉強しないとテストに間に合わないよ」

と思っているのに子どもは

「今度の土日やればいいか」

と考えて勉強をしないようになっている。
なぜ、こんこなことが起こるのか?

それは、

「お互いに共通認識ができていないから」

です。

例えば、わかりやすい話ですると

毎日毎日お母さんは家計簿をつけています。

収入 30万円
支出 32万円 赤字毎月 2万円

これは家、自動車のローン
そして、毎月の支払いが多いので
これを減らしたいと考えています。

それでご主人が

「パソコンも遅くなったし、
 新しいパソコンを買いたい。

 ようし、ローンで買おう。」

と思って奥さんに

「今度パソコン買うね」
「だめよ。」

「だってパソコン遅いので仕事にも支障でるかも
 しれない」
「もう少しがまんしてくれない?」

「だってちゃんと給与だって30万円渡しているだろ」

となって旦那さんと奥さんの仲が悪くなってしまいます。
それは

旦那さんの頭の中

 「毎月給与30万円渡している=十分」

奥さんの頭の中

 「毎月2万円の赤字=支払いを減らしたい」

と二人の考えていることが
一致していないからです。

 つまり、

 「二人の見ている【現実】が違うから」

なんですね。これは、

「親」と「子ども」

も同じなんですね。

 親は経験上、例えば

 「今まで経験から、それだけの勉強だと
  テストで満足した点数とれないよ。」

と思っているけれど、子どもは

 「まあ、ワークを1回テストまでやれば
  80点くらいは取れるか。」

と思っているのです。

 つまり

「親と子の【現実】が一致していない」

から何ですね。考えていることは違うので
当然ですが、話はかみ合わない。

 それで「喧嘩」になってしまうのです。
お互いが考えていることが違うのに
いくら話をしてもダメですね。

 それではどうするのか?
まずは、

「お互いに共通の認識」

をもたないといけないのです。
例えば、

 「目標はテストで90点を取る」

としますね。それでは、

「ワークを1回やっただけで、
 そのワークから出た問題は90点とれるの?」

と確認すると、

「そんなの無理」

となりますよね。それで、

「何回やればマスターできるの?」

と確認すると

「3回かな」

となります。するとテスト範囲のワークが

 20ページ

あったとするし実質のページ数は

 20ページ×3回=60ページ

することになりますね。

 こうやって、

「勉強しなさい。」
「勉強しない」

ではなく、現実的に数字で冷静に話をしていくと
お互いに喧嘩しなくてすむのです。

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