成績110番 > > スナックのママとの関係

スナックのママとの関係

さて、最近の相談が多いのが

スポンサードリンク

「勉強方法」

というより子どもの精神的な状態に
ついてです。

例えば、

「不登校」
「いじめ」
「勉強に対するムラ」

「勉強に対する意欲」

などです。

 その話を・・・

実は少し前から私の保護者の方や子どもへの
対応をかえています。

 それは、

 「聴く」

という姿勢です。それも

「何も考えないように空気のようになって聴く」

のです。

先日もお電話で話をした中で2時間くらいの中で
私が話したのが10分くらいでした(笑)

 というのも相談に来られる
お母さんもいろいろ悩みを抱えてる場合が多いです。

 それは「子ども」も同じ。

 それで今回子どもの対しての接し方の話
をするときは

「売れるスナックのママ」

になってほしいのです。
どういうことかと言うと、

 「売れるスナックのママ」

は決してお客さんのことを

 「否定をしません」
 「意見をしません」
 「批判もしません」

そういうことはしないです。

例えば、親というのはどうしても

「子どもの至らないところ」

ばかりに目が行きがちです。

「どうしたの?今日は元気ないの。
 何か学校であったの?」
「えー。今日帰りの会で先生に怒られた。」

「何かしてたの?」
「ちょっと友達としゃべっていてね」

「あなたはいつも人の話を聞かないから・・・。
 だからお母さんはいも人の話を聞きなさいって
 言っているでしょ。
 もう人の話ちゃんと聞きなさい。」

とようになります。そうすると

 「100%子どもの批判」

になります。

正直に言うと私の家でもそういう感じだったので多分、
そうなると親と話をしたくなくなりますね。

これを私がしたらどうでしょ・・
親御さんからの相談で・・・

「それはあなたの育て方が悪いからでしょ」

なんて言ったら相談してきた人は
身もふたもないかも知れません。

もちろん、私も厳しいことも言いますが、
最初はとにかく

「聴く」

のです。子どももそうですが、
1番望んでいるのが、

「自分の話を聴いて自分のことを理解してほしい」

と思っているのです。まずは何をおいても

「自分の話を聴いて自分のことを理解してほしい」

と思っているのです。

 そうやってまずは、

「そうなんですね。そうなんだ・・・」

と聴くだけで子どもの心の中はすっきりと
するはずです。

実際に私が指導しているお子さんには

「不登校」

であったり、

「いじめ」

にあったり、する子も多いです。
そして、そういう子が

「不登校」⇒「登校」

できるようになったときにやったのが

「1時間何も言わずに聴く」

ということでした。子どもが学校に行き始めて、
学校であった不満、愚痴をずっと聴いてあげたのです。

毎日毎日。
もちろん子どもを指導しないといけないので
注意することもありましたが、

それよりも先にだまって聴くのです。

通常は聞いているようで、
聴いていません。

どうしても子どもが話している途中から、
頭の中では

「また、こんなこと言って。
 こんなことを言っていたら社会に出ても
 うまくいかないよ。注意しなくっちゃ。」

と外見からは聴いているようでも
聴いていないのです。

もしお子さんにムラがやったり、
やる気が出なかったり、ときはまずは「聴いて」あげてください。

自分自身が空気なって、何も先入観なして
聴くだけで子どもは違ってきます。

 子どもに親として指導するのは、その後です。

その後にすることはこちらです。

スポンサードリンク

国語の成績を上げたい方は以下のサイトがお勧め

論理エンジン (別ウインドウ開きます)

この記事のタグ

▲このページのトップへ

携帯版のQRコード

成績110番:携帯版

携帯サイトは3キャリア対応です。

当サイトは携帯でもご覧頂けます。
携帯版サイトURL:
http://www.kodomohappy.net/m/
上のQRコードから読み取るか、URLをケータイに送信してアクセスしてください。