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夏休みには英語は【これ】をやる

さて、今回は珍しく

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「英語」

についてのお話です。
高校生は特にこの夏休みに

「英語の予習」

をやっておくといいですね。
これは中学生でも同じです。

特に普段は部活動で忙しい子は、
残りの学年の予習を夏湯休みにしておくと、
平日の勉強がぐっと楽になるので、

ぜひ、夏休みには、

「英語の予習」

をしてくださいね。
 それで、

「英語の『予習』っていっても何をすればいいの?」

という場合は次のステップでやってください。

 これは私が高3のときにやっていた方法で
今では予備校の先生でこの方法を
勧めている人もいます。

実は私は高3になるまで知らなかったのですが、
成績の優秀な子は

 「長期の休みに予習」
 「授業の前日に予習」
 「授業を受ける」

と3回以上同じ問題に接していたんですね。
さらに、もし「前日に予習」ができなくても
最低1回は予習をしているので、
授業が楽になります。
 

<<英語の予習の方法>>

【ステップ1】
 まずは英文を読みましょう。

  ここではまずは読むことです。
 高校入試でも、大学入試でも

 「一度解いたことのある問題」
 「一度見たことのある本文」

と出会うことは非常にまれです。

 いつも「見たことのない問題」に取り組む
わけですから、この予習のときにそれに慣れて
いきましょう。

 ここで「教科書ガイド」やその他の「解説」
などを見ながらすると力がつきません。

【ステップ2】
 今度は辞書や参考書なしで日本語に訳する

 入試でもすべての単語がわかって
解くわけではありません。中には
「知らない単語」もあるわけです。

 これは日本語でも同じです。
そのときには「文脈力」といって、
文の流れや前後からその単語意味を
推測するのです。

 この練習を普段の予習に入れておくと、
「文脈力」がつくのです。

【ステップ3】
 次に辞書を使って単語の意味を調べる

 ここではじめて辞書を使って、
 単語の意味を調べながら解きます。

  【ステップ2】に予想しながら単語の意味が
 合っているのか確認していきます。

【ステップ4】
 日本語に訳する

 「日本語訳」については、ノートに書いても
 書かなくてもいいです。

 「書く時間がない」ときは書かなくても
 いいてですし、「書かないと自信がない」
 場合は、書いておいてください。


 夏休みも残り半分です。

 ぜひ、この夏休みを有意義に使ってくださいね。

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