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期末テスト前日の勉強法

期末テストなどの「定期テスト」は

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「テスト範囲が比較的狭い」

ので、前日の勉強は結構大切です。

「なぜか?」

と言うとテスト範囲が狭いので

「前日でも勉強するとすぐに成績がアップする」

からです。
 確かに一夜漬けはさけた方がいいですが、
中学生の場合、

「今回のテスト結果で内申書にひびく」

という場合は、少しでも得点をしたいですね。

「ごちゃごちゃ言っていないで、
 何でもいいから得点アップしたい」

と思いますよね。私のところに相談がくる場合は、
ほとんどそうです(笑)

 実際に生徒でもそうです。
それでは、何をすればいいのかと言うと、

私が勧めるのが、

「前日の勉強時間のスケジュールを引く」

というものです。

 例えば、

「テスト前にやらないと。あれも、これも。
 ようし徹夜で・・」

と焦ってみても仕方ありません。

 まずは、

 「今の自分にはどれだけの時間があるのか?」
 「その時間に何をすればいいのか?」

をはっきりとさせましょう。

例えば、

 月曜日に14時に帰ってきて、24時まで勉強する

とすると

 14時   ~14時30分  休憩
 14時30分~15時20分 数学のワークP22、P23
 15時30分~16時20分 数学ワークP24、25

という具合に書いていくのです。
実際には次のステップでやってください。

【ステップ1】やるべきこと書き出す

  テスト前日にやることを書き出す。

  テスト前日にはやるには
  ・ワーク、プリントなど再度テストする
  ・実際にできているのかテスト
  ・弱点とわかっているところをやる

 です。意外なのが

  「できていると思っても忘れている」

というのが1番多いので要注意です。
テストが戻ってきたときの台詞で多いのが、

「あ、覚えていたのにちょっと忘れて・・・」
「勘違いで・・・」
「わかったいたのに・・・」

という話を聞きますが、一応子どもの言い訳を聞きますが、

「すべて実力」

です。「もったいない」ことをしないように
前日は、「確認の意味」でテストしてみてください。

【ステップ2】勉強できる時間を書き出す

 実際にやるべきことはわかっていたも、
できる時間は限られています。

 それで、

 「今日は何時間勉強できるのか?」

を把握しておきましょう。

 「やるべきこと」「できる時間」

の2つを把握すると

 「ダラダラした勉強をしなくなる」

のです。例えば、

 「ワークのテスト 10ページ」
 「できる時間は 5時間」

とすると、1時間に3ページできると
それだけで

 「3時間以上」

かかってしまいます。すると

 「ゆっくりしていられない」

のです。実際に子どもが焦らない理由は

 「実際にやらないといけない時間」
 「実際に得点するのに必要な量」

がわかっていないことからきます。


【ステップ3】

 それを1日のスケジュールに落とし込む

それを

 「何を何時にする」

と決めてしまいましょう。
ノートにでも書くとわかりやすいです。

 実際には以下のようになっています。


--------------------------------------------
 【書き方の例】
  

 【1日のスケジュール表】
  
--------------------------------------------

です。

実際にこちらを使ったやってみてくださいね。

この表は1週間で自動的に削除されますので
ご注意ください。


それではがんばってくださいね。

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