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イッキに苦手を克服する方法

この3連休も明日ずっと仕事です。
で、ここでいい話を。

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実は通常休み明けから学校が始まるとは思うのですが、
私が成績を一気に上げるときによく使うのが

3連休
4連休

です。この連休の上手な使い方のお話をしますね。

自分の子どもや、親戚の子、またお金については心配のない家でよく使うのが

「短期集中特訓」

です。

 特に、「3連休」といった短い連休のときにこれをやると成績を上げられます。

私が、高校受験の受験生が話す言葉でいつも気になっているのが

「私関数が苦手なんです」

というセリフです。

 で思うのでですが、

「じゃ、それをいつ克服するの?」

他にも、

「関数が苦手なんです」
「関係代名詞が苦手なんです」
「歴史の明治のところが苦手なんです」

と生徒はよくいいますが、

「苦手、苦手っていうけれど結局は、やっていないだけ」

なんですね。きちっと説明してやってしまえば、
少なくと「苦手」ではなくなるはずです。

本当に

「そんな苦手は連休にその分野だけいっきにやってしまえばいい」

のです。そうすると苦手であってもできるようになるのです。

 例えば、数学でいうと「関数が苦手」というのであれば、

「関数」

に絞って、3日1日10時間関数だけやれば、少なくとも

「関数は苦手では無くなった」

ということになるばずです。合計30時間。
それを一度やってしまうことで、

「関数が苦手」

ということは今後いう必要はなくなります。
人によっては、

「関数が苦手」→「関数が得意」

という子さえいます。

 本当に

「苦手。苦手」

とグダグダ言っているうちに

「一気に克服してしまえばいい」

のです。どうです?

30時間と聞くと大変そうに思いますが、
「苦手」といいながら何ヶ月も過ごすよりも、
それの方が楽に思いませんか?

でも実際には、「関数」に30時間も使う生徒は少ないです。
成績によっては、

 1日1分野~2分野

克服することも可能です。

 例えば、数学ならば、「関数」「合同の証明」
といった感じですね。

じゃどうすればいいのかというと、
実際には私の場合は、

=================================================

【ステップ1】
  まずは、簡単なテスト。
 どこまでできているかの確認。
  
【ステップ2】
  解説。できていないところを丁寧に説明して、
 全くできてないのであれば、基本から説明。

【ステップ3】
  類似問題で演習。
 あとは出来ないのであれば説明。
 練習です。
  
【ステップ4】
 さらに。テスト。類似問題でテスト。
 説明した後に本当に理解しているのか、
 テストをしていく。

=================================================

これを単純に繰り返していくのです。
もちろん、成績の優秀な子は、

 【ステップ3】

 を飛ばして、

 【ステップ1】【ステップ2】【ステップ4】

とやってもいいですね。

 ぜひ、やって見てくださいね。

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