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効果的な家庭学習法

最近は娘の勉強をみるようにしています。

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それで宿題の出し方についてですが、

基本的には、

「前日と同じ問題を解かせる」

という方法をとっています。

具体的にどういう方法かというと
人間の記憶で一番忘れやすいのが
記憶してから「1日以内」だそうです。

それを考えると宿題をする場合は、

「1日くらいで一度復習」

を入れた方がいいのです。
例えば同じ問題集を3回するとします。

120ページの問題集をする場合だと、

1日目 1、2、3
2日目 4、5、6
3日目 7、8、9

という方法があります。

これも一つの方法なのでいいですが、
効率よくやろうと思ったら、


1日目 1、2、3
2日目 2、3、4
3日目 3、4、5

という具合に前日やったことを必ず翌日に
もう一度復習するようにやってみてください。

というのは成績のよい子はそうでもないのですが、
勉強が嫌いな子や、
成績のふるわない子は
勉強に関していうとすぐに忘れてしまいます。

もちろん勉強に関してはです(笑)

そして、すぐに忘れるので指導している立場から
いうと、

「えーその前やったのに・・・」
「授業でやったのに・・・」

となってしまいます。

だから

 「忘れない仕組み」

で子どもを指導するしかありません。
実は成績のよい子は

「無意識のうちに成績のよくなる仕組みを作っている」

のです。

例えば、「成績の良い子」は学校の宿題や、
塾の宿題もなるべく早くやっておこうとしています。

それは「忘れる前にやる」からすぐに終わります。
逆に「成績のふるわない子」の場合は成績の上がりにくい方法でやっています。

塾の宿題なんかも1週間経って習ったことをほとんど忘れた頃に
やろうとするので時間もかかりますし、忘れてしまっています。

だから、同じ問題量をやったとしても、

「習ってから1度1日以内でする」場合は、
忘れていないので、すぐに終わって忘れにくい。

「習ってから1週間してからする」場合は、
忘れているので、中々終わらない。

です。

ぜひタイミングをみて復習の宿題をやってみてくださいね。

実際に息子のときは数学で

「確認テスト」

に対してデータをとっていました。
日付と得点を入れて管理していましたが、
習ったときはできた問題でも

時間が経つと忘れてしまい、
最初の点数より得点が下がっていくことが多かったです。

(もちろん同じ問題でテストしています。
1回目のテストで90点だったのに時間をあけて、
次にテストすると80点だったします)

まずは、前日の復習をやって、
定期的に復習を入れてくださいね。

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