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「娘の口からゴキブリが・・・」

これは最近また、指導してい気になっていたのですが、
娘の口からこんな言葉が出てきました。

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「えー。難しい・・・」
「はぁ・・・(ため息)」

と。昨年に比べ娘はやる気はあるのです。

「○○高校に行く」

と兄と一緒の学校にいくつもりで
勉強しています。

指定のプリントもやっていますし。「すらら」も
やっています。

ですが、大切なことがまだ身についていません。

実は勉強よりも大切なことは、
物事に出会ったときの

「考え方」
「口癖」

です。それが結構その子の【成績】や【人生】を決めたりします。

で難しい問題に出会っても、

「ようーし解いてやろう・・・」

と思うのと、

「えっ、また難しい」

と思うのでは大きく違います。
実は10年以上も子どもの自習に付き合っていると
似たような傾向があります。


<成績の伸びていく子>
 難しい問題が出ても文句を言わずひたすら取り組む

<成績の伸びない子>
 難しい問題が出たら「難しい」「無理」を連発したり、
まずはその言葉を言う

実際にこれは面白いくらいその傾向があります。

「あー能力はあるのに伸びていない・・・」

という子です。
これ今FAX指導で取り扱っている中の題材でも
同様のことが書かれていました。

数学の苦手な子は試験問題を見たとたんに
「これは難しい」と思うそうです。

そしてこの瞬間金縛りにあったように、
本当に解けなくなってしまいます。

数学での最高の賞であるフィールズ賞を受賞した
コーエン教授は天才的な人ですが、その人は
人から問題を出されたら「これは簡単だ」と
思うそうです。

もちろん、すべて解ける問題ばかりではないのですが
そう言って自分に勇気と楽観を奮い起こすのです。

悲観すると脳は全開しないから・・・。


で、娘にそんな話をして
私も娘の真似してみました。

-----------------------------------------
「なぁ?大学に行きたい?」
「行きたい。」

「えー無理。うちでは絶対無理。お金ない」
「えっ。そんなの困る」

「大学でどんな勉強したいの?」
「絵とやりたい」

「えー無理。そんなお金ない。無理無理」
「えー」
-------------------------------------------

こんな感じです(笑)。息子も以前そんなことがあったときは、
同じように返していました。

私のところでは自営業なので、
私のがんばりで収入は大きく変わります。

不景気よりも私が「やる」か「やらないか」の方が
大きいです。

「不景気だから生徒が集まらない」
「地震あったから生徒が集まらない」

では済まされないのです。
(生活が困りますから・・・)

 で娘にその話もしたら娘が聞いてきました。

「どうしたら治るの?」

と。で私が答えたのは、

「まずは自分の話す言葉を意識すること。
 マイナスの言葉が出たら【ゴキブリ】と思って
 やっつけてしまおう・・・」

と。誰でもそうだと思いますが、
【ゴキブリ】が出たら新聞紙やスリッパで叩いたりしません?

言葉も同じです。

マイナスの言葉が出ないように意識しましょう。

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